矢尾板 克則(やおいた かつのり) 1969年 新潟生まれ
1991年 武蔵野美術短期大学陶磁コース卒業
山本幸一(熊本)に師事(〜’93)
1995年 国際陶磁器展美濃入選
1995年 十字屋(仙台’97’98) ギャラリー栞(新潟’9’-‘01))
1998年 日本クラフト展優秀賞
1999年 「桃居」(東京’01’04)Talente’99
2000年 松屋(銀座)
2001年 ギャラリー炎舎(新潟’02’05)
2002年 のきは(徳島) うつわ楓(東京)
2003年 ろば屋(新潟) Ecru+HM(東京’05)
ギャラリーこうすけ(福島) ギャラリー介(東京)
2004年 うつわ萬器(千葉)
2005年 新樹画廊(東京) 壺中楽(鹿児島)
2006年 ギャラリーdot ONE(新潟) OKUDA Art&Craft(埼玉)
グループ展 ギャラリーit’s(東京)ギャラリー有遊(長野) 等

お会いしたのは新潟、「ろば屋」さんの個展でした。
思っていた感じとは違う風貌。なんとも心地良い話し声。
真っ直ぐ優しい眼差しなのに、見透かされてるような目。
とても緊張したのを覚えています。
ご自身の作品に迷いなく、新しいものをも織り交ぜ進んでいく。
穏やかな中に強さを感じました。
土本来の持ち味を生かした独特のテクスチャ。ボウル・鉢ではなく「殻」と表現
技法は手びねりが代表とされていますが、多彩。
窮屈ではなく、手にすっぽり優しくおさまる。
表現を見つめてしまううつわ。なのに、
気負わずお料理がイメージできる そんな作品達
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