山田 晶(やまだ あきら)

1959 年 京都府生まれ
1991 年 独立・築窯



窯元の家に生まれ、家の手伝いをかね、中学・高校と焼き物に接するも陶芸の道に進もうとは思ってはいなかったと話されます。

大学を卒業後、 京都市 工業試験場、京都府立陶工職業訓練校にて学ぶ。
父で師でもある、山田光氏の元で技術を磨かれ独立。

20代半ば、技術を磨き徐々に作品を展覧会に出すようになります。赤いシリー ズはここの時期に生まれたものです。
日本の古い古陶、たとえば桃山のものが好きだとおっしゃいます。
それをまねてみようとされたこともあるそうですが、できることできないことがあり、それを止揚し自分の作品に取り入れられているようです。

海外の方にも非常に人気が高く、工房にお伺いしたときもベルギーのバイヤーさんが買い付けにいらっしゃっていました。
実際に使ってみると、どのうつわも扱いやすく、テーブルが新鮮になり 楽しんで使っていただけると思います。


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