西川 聡(にしかわ さとし)

1967 愛知県生まれ
1990 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒

1995 第4回国際陶磁器展美濃入選
1996 日本クラフト展入選1997 スペインにて制作活動  二人展  アフリカ大陸、中近東、西欧放浪
1998 KAYA設立
1999 クラフト全国公募‘99札幌 優秀賞    北の菓子器展 奨励賞
2000 工芸都市高岡2000クラフトコンペ 優秀賞

個展 企画展
1992〜8 新宿京王百貨店 1996 釉浦紅(東京)
1997 Excueda de talavera de la reina(Spain)
    NOTION(東京 以後毎年)
1998 安曇野(青森)
1999 ニッケコルトン銀貨「作家達の海外」(千葉)
2000 海花(高知)
2002 BLUE POND(韓国 ソウル)食器プロデュース
2003 たち花(東京) 楽布陶(千葉) カギロイ(東京)
2004 ギャラリー下郷(東京) ギャラリー招山(神奈川) 鏤美(東京)
2005 GALLERY Tip toe(兵庫)  SAKE 鏡花(東京)
2006 スパイラルマーケット(東京)
   他、個展、グループ展多数




訪れた国は20カ国を超え、 使用される色は、黒、白、赤褐色
西川さんのうつわは、最後に漆を塗り低温で再度焼いています。
そうする事により焼き締のうつわもシミを気にせず安心して使う事ができます。
縄文時代の土器にこういった技法は使われていたそうです。
弁柄を使った古代の朱色・・・珍しい色だと思いますが、色んなお料理にも合い楽しんでいただけると思います。

工房にお邪魔した時 も、パスタを赤褐色のお皿でいただきました。前菜・パスタ等お料理の腕も上級者!
お料理とうつわ&楽しい会話。食事の基本を味わってきました。
テーブルに陶器・磁器・ガラス・漆等が一度に並ぶ食卓は日本ならではとおっしゃいます。
そんな日本の食卓にしっくり馴染むうつわ作りを心掛けていらっしゃるので、一見個性的な西川さんのうつわですが どんなお料理と食卓にマッチするのだと思います。


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